

まず目が疲れる原因をいくつか挙げてみます。
・長時間のテレビやパソコンを使う
・暗いところで字を読む
・自動車運転
・偏食をしている
・コンタクトレンズやメガネを合っていないまま使用
・オフィスワーク
などが挙げられます。
デスクワークなどでパソコンのモニターををずっと見ていると、目の焦点を調節する筋肉が緊張状態のままでいる事になり、目の筋肉が硬直し疲れてしまいます。
そうなると焦点をを調節しようとした時に、緊張状態だった筋肉の動きは鈍くなるので、焦点を調節する機能が不正確になり、視力も低下します。
またモニターなどを集中して見続けていると、瞬きの回数が極端に少なくなり、目を保護している涙の膜が乾燥します。
これが目が疲れの原因になると共にドライアイの原因にもなります。
上記を挙げたような目の疲れの解消はそれほど難しくありません。
ここでは目の疲れの解消法をご紹介します。
①デスクワークなどの作業の合間に遠くを見るようにする。
デスクワークをしていると先ほど説明したように近くを見る続けている為、そのままの状態で目の筋肉が硬直してしまいます。 遠くを見るようにする事で目の筋肉の硬直を避け、ほぐす事になります。
②上下左右に眼球を動かす
顔は前を向いたままに目を上下左右に動かすことによって視線の偏りがないようにします。そうすると焦点を合わせていた筋肉とは別の眼球を動かす筋肉をほぐす事が出来ます。 それぞれ3秒ずつを3セット行って下さい。
③目の周りのつぼを刺激する
目の周りには多数のつぼがあります。
つぼの場所を正確に把握していなくとも目を囲む骨の淵を順番に指で痛くない程度に押さえてるだけでも効果的です。
また疲れ以外にもドライアイや頭痛の時にも効果的です。
④暖かいタオルで目を暖める
40℃くらいに暖めた蒸しタオルを用意します。
そのタオルを目の上に乗せ10分ほど目を暖めて下さい。
そうすると目の周りの血行が良くなり、目の筋肉も解れます。