台湾で初めて足裏マッサージを受けた

台湾で初めて足裏マッサージを受けた二日後、日本に帰国する直前にまた他の足裏マッサージ店に入りました。そのときの足裏マッサージは10分の肩と首のマッサージがおまけで付いてきました。肩や首や背中などを力強い手で揉みほぐしてもらいました。やはりその部分のマッサージを本格的に受けるのは初めてだったので、はっきり言って痛かったです。痛かったのですが、不思議と「痛い」という感覚が「痛気持ちいい」という感覚に進化していきました。足裏マッサージをやってもらっているときも、一度目よりも気持ち良さが増していました。この日、私はマッサージの気持ち良さに目覚めてしまったのです。

日本に帰国後も、今まで興味がなかった整体のお店に足を運ぶようになった私は、定期的に全身を揉みほぐしてもらうマッサージを受けるようになりました。実際、自分が自覚していなくても「今日はここが凝っている」と整体の先生が教えてくれたりして、身体のどこに力が入っていたり固くなっていたりするかを知ることができます。10代のときの旅行がきっかけでマッサージの味を占めてしまったことは果たして良いことなのか悪いことなのかは分かりませんが、身体の状態を知ると同時に疲労回復することもできているので、嬉しい時間であることは確かです。

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