マッサージは現実からの逃亡

私にとって、マッサージは育児や家事、仕事から逃げる家出先のようなものであり、日ごろの疲れを癒やすご褒美でもあります。日常的にマッサージに行ける人も珍しくないとは思いますが、私は1~2ヶ月に1回がやっとです。私が休みの日は子どもが一緒に休みなので、なかなか一人になる時間がないのです。
なので、私にとっては特別は場所です。施術していただいている間、じっくり考え事をしたり、手の込んだ夕食の献立を考えたりします。
日常的に肩こりがひどく、朝起きてから一日中肩こりからくる片頭痛に悩まされて一日が終わる事もよくあります。また、日によっては腰痛もひどく朝布団から起き上がるのに苦労します。それらが限界に達した時に、マッサージに行きます。たまのマッサージなので行く日は90分コースでゆっくりと疲れを癒やしていただきます。
帰るころには、日ごろの疲れも痛さも吹っ飛んでいて体が軽くなりスキップして帰りたくなる気持ちです。
友人には、「そんなにひどいなら、マッサージより整体や病院に行く方が良いんじゃない?保険も利くし。」と言われたりしますが、肩も腰も心もリフレッシュできるのはマッサージだと思い、私は保険が利かなくてもマッサージに通っています。
いつも、すてきな時間をありがとう~!

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