ひどい疲れなら出張マッサージが便利ですね

施術スタッフに「いつもありがとうございます」と最初に言われるといつもこちらが恐縮してしまいます。私の細かな要望にも応えてくれますし、今までに一度も失礼な態度や素っ気ない態度を取る方がいなかったので、常連として毎回依頼させて頂いています。色々なサービスがありますが、やはりリンパマッサージが私のお気に入りです。やや痛い時もありますが、その痛さがマッサージの醍醐味とも思いましたし、翌日になると体の重みや歪みが改善されているような印象を受けます。直接的なマッサージもそうですが、アロマの香りが緊張をほぐしてくれているのかなとも実感しています。どんな施術でも最初は筋肉が固まっているためか、指圧も強いです。それをアロマの香りが和らげてくれるため、私も毎回リラックス出来ています。もちろんスタッフの気遣いや優しさから、自分もケアに集中出来るのですが、非日常的な、忙しない日常とはかけ離れたあの空間は何度経験してもし足りません。時には延長代だけで数万円掛かってしまう事もありますが、週初めの体調が今までよりも良くなった感じがあります。出張マッサージを経験したいと考える方がどの位いるか分かりませんが、私は1時間のみでも良いので試してみて欲しいと思います。

神田と言えば神保町だ

神田と言えば神田神保町ではないだろうか。神保町と言えば古書店の街だ。昔から変わらぬ古書店がずらっと並んでいる。これは世界一の街並みだと言われている。何百万数の古書が読書家を待っている。本好きや資料を集める研究者にとっては古書街は垂涎の的である。路地を歩くと古本の香りが漂っている。
一昔も二昔も前に通っていた大学が九段下にあった。経済学部の学生だった。大学で使う教科書も古書店で安価で手に入れられた。多分先輩連中が処分したのだろう。本を手放す人の気持ちは分からないが、手放す人がいるからこそ神保町の古書街は繁栄している。
上京した時足を向けるのは神田神保町だ。大学が沢山あり、出版社もある。神田は江戸時代は庶民の街であり、今は文化の街になった。私は本好きの端くれだが、神田神保町の古書店で手に入れた何冊かの本を今も大切に持っている。その本には以前名の持ち主の名前や落書き、線を引いたヶ所等がある。その人がどんな気持ちで本を読んでいたのか、どれくらい大切に読んでいたのかなどが伝わってくる
神保町の古書店街は心休まる一角である。昔と違ってしゃれたカフェも現れた。しかし神保町らしいカフェである。水道橋の駅からてくてく歩いて神田古書店街を訪れたい。

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